全日本大会競技ルール

  トゥル(型)

競技方式
 ●競技は対戦式のトーナメント制で行う。
 ●対戦する2名が同時に規定のトゥルを行い技量を競う。
 ●競技者は、①「選択」、②「指定」の順に2種類のトゥルを行う。
 ①「選択」は各段位課題トゥルから選手が1つ自由に選択して行う。
 ②「指定」は審判員より指定されたトゥルを行う。
●ジュニア
 ・C10-13 有段の部:選択(クアンゲ・ポウン・ケベク)指定(チョンジ~ケベク)
  ・J14-17 有段の部:選択(クアンゲ・ポウン・ケベク)指定(チョンジ~ケベク)
●シニア
 ・1段の部:選択(クアンゲ・ポウン・ケベク)指定(チョンジ~ケベク)
 ・2段の部:自由(ウィアム・チュンジャン・チュチェ)指定(チョンジ~チュチェ)
 ・3段の部:自由(サミル・ユシン・チェヨン) 指定(チョンジ~チェヨン)
 ・4段の部:自由(ヨンゲ・ウルチ・ムンム)  指定(チョンジ~ムンム)
課題一覧
判定方法
  ●審判員5名が、両選手の試技を各々評価し、優劣を判定する。
 ●審判員5名による旗判定の結果、旗の数の多い方を勝者とする。
 ●旗が同数の場合、または3本以上が引き分け判定の場合は「ピギン(引き分け)」となり、延長戦を行う。
 ●延長線は勝者が決定するまで繰り返し行われる。
評価基準
  ①Technical Contents:規定 課題規定および各動作の正確性
 ②Power:力 反動を利用し、集約させた力
 ③Breath Control:呼吸調節 各動作に適した正しい呼吸法
 ④Rhythm:リズム 動作間および動作規定上のリズム
 ⑤Balance:バランス 動作の安定と平衡

ディスクオリフィケイション

 下記の事項が確認されあ場合、そのトゥルは評価されない。

 

 ●明らかな動作の中断 ●明らかな動作の間違い ●動作数の過不足

 ●トゥルの呼称間違い ●進行方向(演武線)の間違い

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