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 04/05/27 日本国際テコンドー協会 方針について
 
日本国際テコンドー協会(ITF-JAPAN)の方向性について


 今回、一部師範の離脱による一連の動きを受けて、日本国際テコンドー協会 黄進理事長が協会方針を報告いたします。




日本国際テコンドー協会会員の皆様へ

日本国際テコンドー協会 理事長 黄進
◇日本国際テコンドー協会の方向性について

 日本国際テコンドー協会(ITF-JAPAN)は、独自の活動を基とし、会員の心身鍛錬に努めていきます。

一、交流

 一部離脱した人たちによる「新団体」との交流についてですが、組織が変わればルールも、計画も変わるものです。相互の関係性を曖昧にすると、また数年後に大きな混乱になることが予想されます。
けじめのないやり方は、最終的に稽古生の皆様へご迷惑を及ぼすことになるでしょう。
従って、日本国際テコンドー協会は、当協会を離脱し、新たにつくられた団体と、今後いっさい交流することはありません。
私は、日本国際テコンドー協会のメンバーに、全力で尽くしたいと思っています。

一、大会、行事

 日本国際テコンドー協会が主催または後援する大会、行事等は、日本国際テコンドー協会の会員が協会傘下の道場で審査(昇級、昇段)を受け、指導員、副師範、師範の認定のもとで参加し、進められるものです。従って、いっさいの、他団体の参加を安易に認めることはできません。

一、普及活動について

 日本国際テコンドー協会は、これからも指導者育成に一層の力を注いでいきます。また、より積極的に、日本各地へ道場、クラブ、同好会を設立し、日本におけるテコンドー普及に精励していきたいと思います。

一、海外遠征について

 今回より世界大会をはじめとする国際大会には、JAPANチーム、KORYOチームの2チーム編成で出場します。


 会員の皆様には、上記の協会方針をご理解していただき、これまで同様、テコンドーの練習を通して、自己の心身鍛錬に精進していただきたいと願っています。